家からの景色
今日も暑い1日だった…(-.-;)
といっても今日は外には出ず、1日家にいたのだが、それでも窓越しに感じる暑さは半端じゃないことが伝わってきた。クーラーのお世話になってしまった。ん~心地よい風に思わずお昼ね…zzz

家で昼寝をしたのなんて何ヶ月ぶりだろう。というか大学院生になってからは無かったかもしれない。久々にスローライフってやつを満喫。気分の向くまま英語の勉強したり、造園の本を読んだり、ベランダから景色を眺めたり。たまにはいいもんだ。

我が家のベランダからは昔は富士山が良く見えた。ちょうど、自分がいつも使う最寄駅の反対側に見えるのだが、ここ数年駅前開発が進み大きな建物が建つようになり、家周辺の樹木も大きくなり、景観としては残念ながら良いとは言えなくなってしまった。「我が家にあわせて駅前を開発しろ!」なんて言える訳が無いのだが、やっぱり小さい頃の綺麗に見えた富士山を今でも取っておきたいという我儘を神様、聞いてくださいませんかねぇ(^^;

そうそう。そういえば昨日、卒業した社会人一年目の後輩たち(あと大学院の同級生1人)と東京湾の花火を見に行った。入場制限がかけられており自分を含め3人は開始ギリギリに田町に着いたため、場所取りしていたみんなと合流できず(会場まで入れず)、外から見る羽目になるというアクシデントもあったものの、その後みんなで飲みに行き近況も話しつつ楽しむことが出来てよかったよかった。でめたしでめたし(^-^)
# by simosimokenty | 2005-08-14 23:37 | 『想い』
今日も話を聞いちゃった(^-^)
昨日に引き続き、今日も御茶ノ水の某大学に潜り込み佐々木葉二さんの授業を聞いてきた。

昨日のように論文のコピーが無かったので、今日は朝から授業を聞くことに。この方、本当に多忙だし有名なので、こんなに簡単に、しかもタダで授業を受けられるなんて造園学んでる学生なら思っても見ないこと。しかも朝から夕方までずっと。しかも本人と話までして。

ひょんな事から偶然見れることになった今日の授業。これを教えてくれた友達にホントに感謝感謝!
# by simosimokenty | 2005-08-10 20:46 | 『想い』
はじめて話を聞いて…
今日は御茶ノ水にある某大学にて修士論文の参考になりそうな既往論文のコピーをしに行った。

本来なら自分の大学の図書館にて紹介状を書いてもらわないといけないところを忘れていたため無理を承知でお願いしてみる。すると自分が通っている大学に電話で確認してみるとのこと。学生証も提示してしばし待つかと椅子に座った瞬間に…あっ(-.-;)「俺の大学、昨日からやすみじゃん!」それでも謙虚にお願いしてみると、学生証のコピーと次回紹介状を持参することを前提に通してくれた!図書館の方に感謝感謝(-人-)

そのあと、この大学で造園界で有名な佐々木葉二さん(六本木ヒルズの植栽計画も担当)の授業が今日と明日あると以前友達から聞いていたので、途中から聞きに行く。といっても講演会ではなく3年生の授業の1つだったので、カタチとしては潜り込んだカタチ。ちょっとドキドキ。途中からだったとはいえ、初めて佐々木さんの話を聞いた感想はやはり「良かった!」の一言。手掛けた作品の有名度に加え、話のうまさがあるため、学生たちは居眠りする子もいたが、自分からしてみれば目から鱗。ご本人とも話が出来たし今日は大満足でした!

明日もご本人から是非と言われたし、もともと行くつもりだったので朝から聞きに行ってきま~す(^O^)/
# by simosimokenty | 2005-08-09 19:45 | 『想い』
早起きは三文の得?
なんだか朝の6時なんかに目が覚めちゃいました。
こんなのとっても久しぶり。この時間に起きてるのって大抵終夜してフラフラしているときだから、今日のしっかり睡眠をとった状態で朝起きてるのは結構貴重。mixiやらブログやらいつものように夜中にやる作業を朝からのんびりやってます。

最近日記でいつも書いていたコンペがいよいよ締め切り迫ってまして、本日よりコンペ仲間と一緒に大学で合宿です。2人の仲間のうち1人は韓国人なんだけど気合十分。「夜寝させないよ!」っていう心の声が聞こえてくるようで…イヤ~!お願い、仮眠ぐらいとらせてね。

あ~まだ7時か時間の経つ速度がゆっくりな気がするのも不思議ですよね。頭がまわってないだけだったりして(-.-;)
さぁ、朝シャンして気分も爽快!今日も1日頑張るぞ!
# by simosimokenty | 2005-08-06 07:05 | 『想い』
キターーーーo(≧▽≦)o
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今日は上の妹が2ヶ月半ぶりに帰って来ていた。正確には昨日帰ってきたのだが、俺が修士論文を書くため大学に泊まったので今日になったのだ。妹は今年度より社会人になり豪華客船「飛鳥」のアシスタントパーサーをやっている。なにぶん豪華客船のため一度船出したら3ヶ月は帰ってこない。仕事でとはいえ、世界を旅して、しかもその後は2ヶ月休み。羨ましい限りである。
そんな妹がお土産を買ってきてくれた。なんと、Christian Diorのフレグランスだ!題名が電車男バリだったのはここに繋がる。最近バイトもなかなか入れない貧乏大学院生の俺にとっては買おうという思考回路にならないブランド。論文で凹まされ精魂尽き果てて帰ってきたのだが、すげ~嬉しい出来事だった(^-^)
さぁ、今日は少し多めに仮眠をとろう…ZZZ…zzz…
# by simosimokenty | 2005-07-17 00:32 | 『想い』
レッズランド
浦和にレッズランドというものがある。浦和レッズの総合スポーツランドだ。そこのテニスコートのコーチとして伊達公子が選ばれ、本日コーチ契約を結んだらしい。

伊達公子。誰もが知っているであろう元テニスプレイヤーであり、世界ランクでは最高4位まで上り詰めたすごい人である。芝の女王シュティフィー・グラフにも勝つほどの力があの華奢な身体のどこにあったのだろうか。最近の女子テニスはパワーが強いものが勝つみたいな流れでずっときていたが、マルチナ・ヒンギスが活躍していた頃まではパワーよりテクニックの時代だったような気がする。同じ日本人として、伊達公子の華麗なライジングショットや松岡修造の200㌔を超えるサーブを見ては親父とはしゃぎ応援したもんだ。まさに世界の伊達公子と言ってもよかったのではないだろうか。それだけに、彼女の引退はショックだった記憶がある。ただ、ショックではあったけれども彼女がその後日本人のテニスのレベルを上げるべくコーチ活動をしてくれているのはなんだか嬉しい。

ここ数年、日本の女子選手がパッとしない。伊達の代わりに頑張ってくれていた杉山愛も最近調子があまりよくないようで、ダブルスでペアに恵まれ(ペアに恵まれといっても本人も十分実力があるのだが)勝ち残っているぐらいだろうか。他の女子選手もまだ世界のレベルまでは少し遠いようである。それと比べてすごいのがロシアの選手たち。強くてきれいな女性が何人も取り上げられている。クルニコワにはじまり、昨年の全仏で優勝したミスキーナや現在注目の的のシャラポワ。あの子たちの経済効果はものすごいものがあるのではないだろうか。もともとの体格や身体能力の差はあるものの、日本人でも必ず活躍できるはずだと自分では信じている。それは、水泳の北島康介やバスケットボールの田臥勇太などの背が低くても活躍している人たちが証明してくれているのではないだろうか。

大好きなテニスで日本人の選手達が外国勢を破って上位にくい込む姿を早く見てみたいものだ。
# by simosimokenty | 2005-07-07 11:36 | 『想い』
クルマって楽ばい。
今日は特にこれといったことは無く、8月8日(月)に〆切の住宅設計コンペの打ち合わせが3時から大学であったくらいだった。といっても夜遅くまでやっていたので、たまたま居合わした大学院の友達Rにコンペ仲間のTとともに車で家の近くまで送ってもらった。途中小腹がすいたということでバーミャンに寄って遅い晩飯も食い、なんだかほっこりした気分で帰宅した本日でした(^-^)
# by simosimokenty | 2005-06-28 00:52 | 『想い』
ケンティのプロフィール
ケンティ

1980年11月 東京都福生市の病院にて元気に生まれる

1984年 4月 昭島幼稚園へ入園 
          →基本的にいじめられっ子で女子にもボコられていた

1986年 4月 昭島市立つつじが丘北小学校へ入学
          →小2の時に昭和の森イトマンスイミングスクールにて
            入って2年目で選手コースにスカウトされる
          →小6ではミニバスに入り少しバスケットボールの楽しさを知る

1993年 4月 昭島市立瑞雲中学校へ入学
          →勉強最優先の家庭のため、中1から塾に通い始める。
          →部活は水泳部に入ったのだが、練習方法が気に入らず(すべて自由だった)
            辞めて2年でバスケ部へ。
          →部活は塾がある日は早退という環境が当然とされたが逆らえず。
          →夏休みは1日13時間以上の勉強に耐える。

1996年 4月 私立中央大学附属高等学校へ入学
          →うまくなりたいというピュアな気持ちで入ったバスケ部が運命を変える。
          →練習は週7日の休みなし。男子校の真面目っこ故、浮いた話もなし。
          →バスケしか見えなくなり、勉強そっちのけになってしまう。70あった偏差値が
            意味の無いものへ。
          →毎日の個人練習と筋トレが実を結びマッチョなボディーをゲット。
          →しかし結局うまくはならず、引退試合のみ出場。。。
          →引退した3年の終わりごろ、初めて合コンを経験。つまんねぇ~。。。

1999年 4月 中央大学土木工学科へ入学
          →親父とテニスがしたかったので、あっさりテニスのマンモスサークルへ入会。
          →テニスと異性との会話のあまりの面白さに勉学そっちのけでサークル入浸り。
          →大1から塾の講師のバイトも開始。個人授業から団体授業まで。
            最終的には小5~高2までの算数・数学を教える。夏期講習1日10コマは
            冗談にならないくらい地獄。
          →結果3年まで毎年、留年に向けての勧告が両親に送付されることとなる。
          →3年の最後の時点で留年確定。いい年して親にサークルを辞めさせられる。
            ここで親父との歯車が狂い始め、4年では塾講師も辞めさせられることに。
          →ストレスの発散場所はギャンブルに向けられ、毎日のように朝から晩まで
            パチンコ店に入り浸るようになる。
          →タバコの本数は増加していき、1日2箱がふつうに。
          →4年では研究室に入れなかったのだが、助教授のところへ通い続け、特例で
            その年に卒業研究をすませる許可をもらう。(単位は5年でもらう約束)
          →この頃から土木での就職に違和感を感じ始め、5年生のときに造園分野へ
            行くことを決意。親父に頭を下げて理解を得る。
          →東京農業大学の研究室の方々の過去問等の協力もあり、2回目の試験で
            大学院になんとか合格。
          →残っていた授業に関しては高得点を連発してギリギリで卒業の予定くるう。

2004年 4月 東京農業大学大学院農学研究科造園学専攻博士前期課程へ入学
          →ここから中学生以来の怒涛の勉強生活のスタート。大学院の授業の他に
            学部の授業、設計事務所(2年間で少なくみて5社)でのバイト、まちづくり
            関係の団体への参加など。
          →桜丘すみれば自然庭園という素敵な空間に出会う。
          →1年の時には静岡で開催された浜名湖花博に研究室で出展。表彰される。
          →設計職に就くか、ソフト面の仕事に就くか迷いながら2年の後半へ。
          →研究室や大学の垣根は越えたかったので、出来る限りいろんな環境に顔を
            出し、たくさんの友人たちに出会う。
          →偶然舞い込んできた就職面接の話が2社目で好感触であり、面接のみで
            内定が決まる。
          →修士論文は不完全ながらも形に仕上げ修了証書を頂く。

2006年 4月 某設計コンサルタントに入社。
          →UR都市機構との仕事をメインとして雑務から少しずつ這い上がる。
          →1年目で団地のサイン計画を任され、自分が考えたロゴが使われてるのを
            見て感動。
          →この年には人生で初めて結婚式二次会の司会を2件任される。ありがたや。
          →3年目で手厳しいクライアントに出会いゲッソリ痩せ細る。家族や友人に心配
            される事態にまで発展したが本人が病んでたのはハート。
          →その頃、兼ねてから一緒に仕事をしたいと話していた親友の会社へ移ることを
            考え始める。
          →短い人生の中で最大の決心。転職を決意し、お世話になった上司へ伝える。
          →会社を辞めていく立場のクセにボロ泣きするという伝説を最終日につくる。

2009年 4月 現会社へ転職
# by simosimokenty | 2005-06-26 23:02 | ■Profile■
つくっちゃいました(^-^)v
今まで書くことがないだろうと避けていたブログだったけど、勢いでとうとうつくってしまった(^_^;

このブログの名前にもある通り、基本的には日常のなかにある小さな幸せや感動、そして趣味の範囲で楽しんでいる詩なんかを日記の中に盛り込んで書いていこうと思っている。基本的に日記というものを長く続けられたことのない自分に果たしてどれだけ続けることが出来るのか楽しみだ。
# by simosimokenty | 2005-06-26 22:41 | 『想い』