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キターーーーo(≧▽≦)o
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今日は上の妹が2ヶ月半ぶりに帰って来ていた。正確には昨日帰ってきたのだが、俺が修士論文を書くため大学に泊まったので今日になったのだ。妹は今年度より社会人になり豪華客船「飛鳥」のアシスタントパーサーをやっている。なにぶん豪華客船のため一度船出したら3ヶ月は帰ってこない。仕事でとはいえ、世界を旅して、しかもその後は2ヶ月休み。羨ましい限りである。
そんな妹がお土産を買ってきてくれた。なんと、Christian Diorのフレグランスだ!題名が電車男バリだったのはここに繋がる。最近バイトもなかなか入れない貧乏大学院生の俺にとっては買おうという思考回路にならないブランド。論文で凹まされ精魂尽き果てて帰ってきたのだが、すげ~嬉しい出来事だった(^-^)
さぁ、今日は少し多めに仮眠をとろう…ZZZ…zzz…
by simosimokenty | 2005-07-17 00:32 | 『想い』
レッズランド
浦和にレッズランドというものがある。浦和レッズの総合スポーツランドだ。そこのテニスコートのコーチとして伊達公子が選ばれ、本日コーチ契約を結んだらしい。

伊達公子。誰もが知っているであろう元テニスプレイヤーであり、世界ランクでは最高4位まで上り詰めたすごい人である。芝の女王シュティフィー・グラフにも勝つほどの力があの華奢な身体のどこにあったのだろうか。最近の女子テニスはパワーが強いものが勝つみたいな流れでずっときていたが、マルチナ・ヒンギスが活躍していた頃まではパワーよりテクニックの時代だったような気がする。同じ日本人として、伊達公子の華麗なライジングショットや松岡修造の200㌔を超えるサーブを見ては親父とはしゃぎ応援したもんだ。まさに世界の伊達公子と言ってもよかったのではないだろうか。それだけに、彼女の引退はショックだった記憶がある。ただ、ショックではあったけれども彼女がその後日本人のテニスのレベルを上げるべくコーチ活動をしてくれているのはなんだか嬉しい。

ここ数年、日本の女子選手がパッとしない。伊達の代わりに頑張ってくれていた杉山愛も最近調子があまりよくないようで、ダブルスでペアに恵まれ(ペアに恵まれといっても本人も十分実力があるのだが)勝ち残っているぐらいだろうか。他の女子選手もまだ世界のレベルまでは少し遠いようである。それと比べてすごいのがロシアの選手たち。強くてきれいな女性が何人も取り上げられている。クルニコワにはじまり、昨年の全仏で優勝したミスキーナや現在注目の的のシャラポワ。あの子たちの経済効果はものすごいものがあるのではないだろうか。もともとの体格や身体能力の差はあるものの、日本人でも必ず活躍できるはずだと自分では信じている。それは、水泳の北島康介やバスケットボールの田臥勇太などの背が低くても活躍している人たちが証明してくれているのではないだろうか。

大好きなテニスで日本人の選手達が外国勢を破って上位にくい込む姿を早く見てみたいものだ。
by simosimokenty | 2005-07-07 11:36 | 『想い』