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とどく、そう信じて
年に一度の僕の趣味

季節はずれの七夕みたい

景色が薄紅色(ピンク)に染まるとき

このメールを送るんだ

記憶の中でのあなたは変わらなくて

今でも若いままだけど

何回春を越えたかな

返事をだせないのは分かっているけど

また今年もメールを送るよ
by simosimokenty | 2010-01-23 03:19 | #Poem#
(No title)
Do you remenber that?

I would like to forget.

Once would be enough.

I don't want to be parted from you.
by simosimokenty | 2009-05-14 11:47 | #Poem#
ユキヤナギ
風になびく白いすがた

そのやわらかな輪郭

冬を越えると思い出す

ユキヤナギ 君のことを
by simosimokenty | 2009-05-14 11:44 | #Poem#
あゆみ
歩きつかれたその足にそっとふれる

熱をおびた2本の足は

まだいけると言うけれど

僕にはムリだと分かっていて。。。
by simosimokenty | 2009-05-14 11:43 | #Poem#
たいせつなものだから
恥ずかしい気持ちはすてて

見栄っ張りの自分もすてて

いま思ってることを素直に

だって偽ったらこわれちゃうから

せっかく積み上げてきたんだよ

はちきれそうな胸をおさえて

泣きそうな目にちからをいれて

かくさずぜんぶ話そうよ

たいせつなものなんだから
by simosimokenty | 2009-01-17 00:16 | #Poem#
ほんのひとかけら
今まで出会った人たちの

心に残る人として

10本の指に入りたいってのは

自分のわがままかもしれない

でも100人の中には入りたい

みんなの心にほんの一欠片

なにかを刻みたいんだ
by simosimokenty | 2009-01-05 23:54 | #Poem#
自分への旅
世界のことが知りたい

自分の国のことが知りたい

まわりの仲間のことが知りたい

家族のことが知りたい

なんて色々考えてるうちに

自分のことを全然知らない

そのことに気付いたんだ

「知りたい」ばかりが先行して

「知ろうとする」を忘れてた

まずは自分を知ってみよう

順番は守らなきゃいかんね
by simosimokenty | 2008-12-15 00:14 | #Poem#
ペダル
ネガティブなときは力強く

ポジティブなときはのんびりと

自転車のペダルを無心にこぐ

こいでこいでこいでこいで

気付くとなんだかさっぱりして

また考え事がはじまるんだよね

大好きな音楽を聴きながら
by simosimokenty | 2008-12-07 01:16 | #Poem#
ぼくのヒーロー
小さい頃のヒーローってのは

自分がどっぷり浸かった世界のヒーロー

それは時に水泳の鈴木大地であり

それは時にバスケのマイケル・ジョーダン

それは時にテニスのピート・サンプラス

でも今の自分のヒーローは

誰が何と言おうとやっぱり親父なんだ

本人に言うのはまだまだ小っ恥ずかしくて

口に出すのはまだまだ先だろうけどね
by simosimokenty | 2008-11-28 23:28 | #Poem#
ありがとう
ありがとう 何でもないひと時が幸せになる

ありがとう 歩んでる道が確かだと信じれる

ありがとう 数えきれないほどの感謝と共に

ありがとう とてもたいせつなお返しの言葉

ありがとう すべての仲間たちに心から感謝
by simosimokenty | 2008-11-13 23:43 | #Poem#